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建築工事業:「建築一式工事があれば、一式できるわけじゃない?」

千葉、習志野の建設業許可・宅建業許可申請専門(けんたく専門)の行政書士、原 宗治です。

今日は都内で行われる、建設業許可についての勉強会に参加してきます。色々なケースのお話が聞けて、とってもためになるんですね。

しかし、田舎モノの私にとっては、東京の地下鉄はラビリンスです…^^;
毎回、会場にたどり着くまでで、ぐったりしてしまうんですよね。

人も多いですしね。東京のサラリーマンさん、尊敬いたします。^^

千葉習志野 建設業許可申請ブログ記事ここから

今日は建設業の28種類の中の、建築工事業
建築工事業:「建築一式工事があれば、一式できるわけじゃない?」についてです。

前回の土木工事業の考え方と大体同じになります。
この建設業許可を取得することで、一定額以上の建築工事
一式として請負うことができるようになります。

土木工事業と大きく違うのは、この一定額以上という部分です。請負金額としては1,500万円以上がラインとなります。

また、金額に関わらず木造住宅の工事で150㎡以上、
さらに住宅自体が面積の2分の1を越える場合は許可が必要になります。

戸建ての豪邸と考えておいて下さい…^^;


そもそも建築工事とはどういった内容の工事でしょうか?

ずばり戸建ての新築工事
この考え方でOKです。

戸建ての新築工事を行うとして、その一式全てを請負えるのが、
建築工事業ということになります。
しかしここで注意が必要です。一式請け負えるのですが、
一式の工事が出来るわけではありません。

ややこしいですね…^^;

建築工事業というのは、建築工事の指揮者のような立場となれる許可なのです。
単純に戸建ての新築工事と言っても、その中には様々な専門工事が含まれています。

大工工事、内装工事、管工事、電気工事、etc・・・

それらについては、各専門工事業の許可を持つ業者さんが対応するわけです。
もしくは建築工事業と重ねて、他の専門工事の許可を取得する必要があるんですね。

この辺は、よく勘違いされる部分ですのでお気をつけ下さい。


次回からは、それぞれの専門工事業について、お話していきたいと思います。

千葉習志野 建設業許可申請ブログ記事ここまで

・・・そろそろ勉強会に出発します。今日は雨が降っています。
少し早めに出かけましょう。

無事にたどり着くことができるでしょうか・・・^^;


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